書評

【書評】『幸福優位7つの法則』を紹介(幸福だから成功する)

どうも!はしまるです!!

この記事では、ポジティブ心理学の決定版『幸福優位7つの法則』を書評していきます。

ズバリ!この本を一言で表すなら

「幸福」だから「成功」があるのだ!!

 

ポジティブ心理学により、「幸福」と「成功」の関係性が明らかになりました。

この本は、様々な実験によるエビデンスを基に、幸福優位性(ポジティブな状態、幸福な状態のこと)による効果を紹介しています。

『幸福優位性7つの法則』に関する情報

この本の著者は、ポジティブ心理学の第一人者のショーン・エイカー氏です。

ハーバード大学修士号を持ち、コンサルティングとして、グーグルやマイクロソフトなどの企業で幸福優位性の講演を行っています。

ハーバード大学内で学生人気が高い心理学講座を担当していました。

そんな人が「幸福」と「成功」の関係をまとめてくれたものが本書となります。

本書の結論

この本の結論は、

人生を充実させるには、ポジティブでいるのが一番だということ。

この本から得られること

あなたがこの本から得られることは、以下の3点です。

・ポジティブになれる

・ポジティブの効果を理解できる

・人間関係を良くすることができる

どんな悩みをもつ人にオススメか

このような悩みに答えることができます。

・ポジティブに考えることで何の意味があるのか分からない

・心が貧しく感じる

・仕事の成果を上げたい

本の目次

本書の7つの法則について、私の一言感想を交えて紹介していきます。

法則1 ハピネス・アドバンテージ   幸福は人の能力を引き上げる

法則2 心のレバレッジ化       物事をどう捉えるか

法則3 テトリス効果         上手くいかないときこそチャンス  

法則4 再起力            諦めたら試合終了

法則5 ゾロ・サークル        地道に考えていこう

法則6 20秒ルール          継続させることの難しさ

法則7 ソーシャルへの投資      成功者は社交性のある人間が多い

本書の感想

捉え方によって決まる

これはハッしました。どんな事柄も捉え方次第です。

例えば、恋人とドライブデート中に渋滞にはまってしまったとします。

ここでイライラするのではなく、「恋人と楽しく話す時間ができた!ラッキー!」捉え方を変えたほうがいいですよね。

これは人生を楽しそうにしている人にも当てはまってると思います。

あの人たちは、何事にも一生懸命だと思いませんか?

きっと物事の捉え方が上手いんだと思います。

どんなことにも、成長のチャンスがあると捉えることができれば、人生が充実しますよね。

1人よりも複数で

仕事で大変なときに、抱え込みやすいタイプと周囲に相談するタイプの2通りに分かれると思います。

どちらの方が能力を発揮できると思いますか?

そう、周囲に相談するタイプです。

周囲に相談することで、周囲との絆を強くでき、自分のストレス耐久も上がります。結果的に困難を乗り越えることができるのです。

例としては、ワンピースのルフィですよね。

1人では生きていけないことを自覚し、専門以外は仲間に相談する、そういえばルフィもポジティブですね。

ポジティブな陽キャは最高のムードメーカー

どんな組織でも、明るい人間が1人いるだけで組織内が明るくなりますよね。

本書では、陽キャによるムード向上の効果が説明されています。

私自身も、前の職場で超コミュ力の先輩がいました。明るくイケメンで、職場内で人気者でしたね。

話しやすくて優しくて、私も大好きな先輩でした。

やはり陽キャは最強。就活で有利な訳ですよ。。。

万人に読んでほしい

とにかく読んでほしいです。

社会人や学生問わずに読んでほしい。

ポジティブの効果を知ることで、取り組みやすくなります。

さらに、この本にはポジティブになるためのマインドセットもありますので、本書を読むだけでポジティブな自分に生まれ変わることができます!

ポジティブになることができれば、人生が変わりますよ。

まとめ

以上が『幸福優位7つの法則』の書評でした。

この本の結論は、

人生を充実させるには、ポジティブでいるのが一番だということ。

本書を読んで幸福優位性を試してみてくれればと思います。