生き方

憧れのニート生活になったが全然楽しくない件

2020年4月に仕事を辞めて5月からニートをしています。

働いている頃は、ニートは気楽でいいなと思っていました。

しかし、実際になってみると思ったよりも楽ではないことに気付きました。

ニートになりたいって思ってたはずなのに・・・不思議なものです。

この記事では、僕が感じたニート生活の苦しいところを紹介していきます。

ニートの楽しくない点

ニートは気楽か?色んな意味でプレッシャーがすごい

ニートだから楽だろ・・・そう思ってた時期が俺にもありました。

たしかに働いていないので、特に大きなプレッシャーはありません。

気楽といえば気楽かもしれないですね。

けどそんな気楽な気持ちも最初の1か月くらいまでです。

なぜなら周囲の視線が厳しくなります。例えば身近な親ですね。

視線の内容は、もちろん「働け」のシグナルです。母ちゃんすまぬ・・・

そしてシグナルは、親から祖父母、親戚へ・・・

ニートで職歴に空白期間が

職歴に空白が作られます。ここは面接時には必ずツッコまれることでしょう。

ここを何か勉強していて証明できればいいんでしょうけどね。

ちなみに、はしまるは面接時に「読書してました!」と言ったところ、

「(笑)どんな本を読んでいましたか?自己啓発とか?」ときましたね。

なんだぁ、てめぇ と内心では思ってました。

自己啓発を読んでるってなぜかバカにされているような気がするんですよね。

時間の進みが早い

一週間の進みが異常に早く感じます。

人生に波風がなく手応えがないからでしょうね。

まるでメイド・イン・ヘブンを発動されているかのようでした。

人生の足止めをくらったような気持ち

同級生の活躍を聞くたびに、自分と比べてしまいます。

自分は今は力を蓄えているんだと考えても、やっぱり何か焦りがあるんです。

同年代が楽しそうにしてる様子をSNSで見る度に、暗い気持ちになります。

「オレダッテデキルンダッ!!」

お金がないから好きなことやモノを買えない

居候させてもらっているうえに食費、光熱費を親に出してもらっているので、これ以上を望むことはできません。働いていないので、当然ですよね。

今の娯楽は図書館で借りる本くらいでしょうか。

後は母が買ったどうぶつの森。どうぶつの森は神ゲー

働く気力がだんだん失せていき、社会復帰に不安

働かない生活に慣れていき、だんだん働く意欲がなくなってきます。

正月休みや夏休み後に無気力になるように働く気力が失せていくのです。

焦りはあるけど働くのが怖い。

引きこもりの社会復帰が難しいのは、こういうところかと思いました。

ニートのメリット

これまで苦しいところを軽く紹介していきましたが、今度は逆にメリットを考えてみましょう。

自己投資の時間がたっぷりある

ニートの最大の武器は時間です。

自由な時間がたくさんあるので、勉強や筋トレなどの自己投資に活用できます。

資格を取得したり、プログラミングを勉強するなどし、ニート脱出を図りましょう。

ちなみに僕はクラウドソーシングでwebライターしたり、プログラミングの勉強をしています。

家事が毎日できる

家事スキルを上げることができます。ニートですから、当然家事はしますよね。

料理ができるようになれば、調理師に就職する道もありますよ。

家事ができる面はモテ要素ですからね。ハハッ!

まとめ

以上がニートになって感じたことです。

いつか結婚式で「〇か月自分を見つめなおし~」と言われる日がくるのかな。。。

ニートから脱出できるように頑張りたいと思います。