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【バイク初心者】バイクツーリング用品・装備のおすすめを紹介

男性の口コミ
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バイクを買ったけど、ツーリングに出かけるには他に必要な用品や装備があるらしい。

どうも、はしまるです。

この記事では、初心者ライダー向けに、私の経験から

・ツーリングにおすすめしたいバイク用品や装備

を紹介していきたいと思います。

ちなみに、予算があまりないという人向けのお財布に優しい商品を紹介していきます。

僕も万年金欠ですからね。。。

 

この記事では以下の悩みを解決していきます。

・おすすめのバイク用品を教えてほしい

・ツーリングに便利な用品を知りたい

・揃えるべき最低限の装備を知りたい

バイクツーリングに最低限必要な装備

ここから紹介するものを揃えてからツーリングには出かけましょう。

これは絶対必要!と思うものに関しては★を付けています。(あくまで僕の意見です)

★ヘルメット

★グローブ

★ライティングジャケット(プロテクター入り)

・膝用プロテクター

・レインウェア

・ライティングシューズ

ヘルメット

フルフェイスがおすすめ

バイクはリスクの高い乗り物です。

初心者のうちは、安全性の高いフルフェイスをおすすめします。

僕が愛用している商品はこちらのOGKカブトのヘルメットです。

国内メーカで、値段がリーズナブルで非常におすすめです。

そしてこちらは、さらにリーズナブルな商品です。

お金に心配がない人は、ショウエイアライのヘルメットをおすすめします。

ヘルメットサイズの選び方は?

近くにバイク屋がなくヘルメットの試着ができないって人は、下のサイトにヘルメットサイズの選び方が載っています。僕はこの方法で測り、Amazonで注文しました。

シールド

ほとんどのヘルメットはクリアシールド(透明)になっているはずです。

僕は、顔を隠したかったので、こちらのミラーシールドを買いました。

装着後はこんな感じです。

シールド参考画像

ヘルメット内の視界は、少し黄色くなります。

そのため、景色を見たいときはシールドを上げたほうがいいかもしれません。

夜間も山道などの外灯がないところは見にくいです。

フルフェイスヘルメットを使用しての感想

〇重さ・・・手で持つと重く感じるが、実際に装着すると重さは気になりません。

〇視界・・・良好です。

〇音の聞こえやすさ・・・問題ないです。しっかり聞こえます。

グローブ

グローブにはプロテクターが入っているものがおすすめ

夏用冬用準備する必要があります。

夏用グローブ

夏用で必要な機能は通気性です。

汗で蒸れてしまうので、涼しい通気性が良いもの。

僕が愛用しているものは、こちらのグローブです。

1500円くらいで、プロテクターもしっかりしていて通気性もいいです。

冬用グローブ

冬用で選ぶ基準は、暖かいものと防風のもの。しかし、分厚いと運転し辛くなるので注意が必要です。

僕が買ったものは1500円くらいでしたが、正直オススメできるものではありません。

現在検討しているのはこちらです。

Amazonで調べると充電式ヒーター付きの手袋もあるそうです。

ライティングジャケット

バイクは怪我のリスクが非常に高いです。

万が一の事故に備えて、プロテクター付きジャケットを着て乗りましょう。

プロテクター付きジャケットは、教習中のようなプロテクターだけを着るのではなく、ジャケットの中にプロテクターが入っています。

そのため、一見スマートな見た目となります。

ジャケットも夏用冬用ありますが、僕は夏用しか持っていません。

夏用だけでも冬は夏用ジャケットの上に防寒着を重ねてなんとかなりますので、お財布と相談して決めましょう。

夏用で大事なのは通気性です。暑いので風で涼しくなれる通気性がいいものがおすすめです。

デザインはたくさんあるので、お好きなものを。

僕が買ったものはこちらとなります。

1万円以内のものもあり、お手頃です。

ちなみに、夏はエアリズムにジャケット。冬はジャケットの上に防寒着を着てました。

ジャケットには革の製品もあり、こちらの商品は現在検討中です。

膝用プロテクター

膝用はせめてつけるべきだと思います。

もし仮に山道で横転し、足を骨折してしまったら大変だからです。

見た目よりも安全が第一です。ぜひ付けましょう。

おすすめはこちらです。

こちらは、服の下に着用するものです。これならツーリング先で脱ぐ必要はありません。

レインウェア

雨の日に必須。

選ぶ基準は、蒸れ防止での通気性がいいものです。

靴は必要ないの?

もちろん出来ればバイク用の靴を履いたほうが乗りやすく安全です。

しかし、最低限くるぶしが隠れるハイカットがあればスニーカーでもいけると考えています。

スニーカーを履くときは、紐による操作ミスを防ぐため靴にインしておきましょう。

ライティングシューズ選びの基準

シューズ選びの基準は以下となります。

・クラッチ操作で使用するため、足の甲部分が厚いもの

・くるぶしや踵にプロテクターがあるもの又は生地が厚いもの

ツーリングに便利なおすすめ用品

ここからは、ツーリングに便利なバイク用品を紹介していきます。

スマホホルダー

ナビ代わりのスマホ装着に必要なホルダーです。

ホルダーにスマホを取り付けるのに時間がかかるんで、ボタン一つで自動ロックされるものがおすすめです。

USB

ナビで使用するスマホの充電で必要です。

自分で付けるのは難しいので、バイク屋さんで買ってから取り付けてもらいましょう。

USBは何かと使うので、2口あったほうがいいと感じる場面が多いです。

ここは好みですね。

モバイルバッテリー

ナビでスマホを使用していると、バッテリーの消耗が気になります。

USBで充電できない場合は、買っておきましょう。

シートバック

シートバックで持ち物を減らしましょう。

遠出するときに重宝するので、おすすめです。

この商品だけでバイクに取り付け可能です。

帽子

ツーリング先でヘルメットを脱ぐときに使います。

髪がぺちゃんこになっていても、帽子で隠すことができます。

メンテナンス用品も最低限揃えておこう

ここまで、ツーリングの装備や用品などを紹介してました。

次は、メンテナンス用品を紹介していきます。

専門的なことはバイク屋任せで、洗車などの簡単なことは自分でやったほうがお得ですよ!

バイクの外装を拭こう

深刻な汚れじゃなければ、フクピカで十分です。

1枚で綺麗になります。

僕はこれでホイールまで拭いています。

チェーンを洗おう

バイクのチェーンは500キロ走るごとに洗っています。

洗うのに使っているものはこちら

これでゴシゴシ磨きましょう。チェーンがピカピカになると気持ちいいですよ。

磨いた後はしっかり油もさしておきましょう。

あとスタンドを買ったほうがいいかもしれません。

僕はいちいちバイクを押していますが、スタンドがあればもっと楽になります。

バイクカバー

いたずら防止や雨風防止にバイクカバーは必須です。

バイクにあった大きさのものを選びましょう。

盗難防止対策をしよう

せっかく買ったバイクを守るためにも、盗難対策はしっかりしましょう。

チェーンロックに関しては、ある程度いいものを買いましょう。

アラーム付きもあるみたいなので、ここは好みですね。

まとめ

以上が紹介です。

これからのバイクライフを快適に過ごすための参考になれば幸いです。

ではまた!