生き方

早起きのメリットと早起きの方法&コツを紹介【早起きは三文の徳】

早起きのメリット

この記事では、以下の3点を紹介していきます。

・早起きのメリット

・早起きの方法

・早起きするコツ

この記事を読んでメリットを理解し、朝型人間になってください。

早起きのメリットを紹介

集中力UPで作業効率が上がる

朝起きた後の2~3時間は、一日で一番頭が働く時間帯です。

「脳のゴールデンタイム」とも言われていますよね。

私たちは睡眠中に頭の中を整理し記憶の定着などをしていて、朝起きた時には頭の中が整理整頓された状態なのです。

汚い机で作業するのと、整理整頓された机で作業するのでは作業効率は違いますよね?

様々な情報で散らかった「夜」と整理整頓された「朝」では、作業効率は2~4倍の差があるといわれています。

学習効率が高いので自己投資にぴったり

上記で説明したとおり、朝は集中できるので勉強が捗ります。

夜に眠い目をこすりながら勉強するのと、朝に勉強するのでは、どちらが良いでしょうか。

朝の作業効率は夜の2~4倍です。

つまり、朝に30分勉強することは、夜に2時間勉強することと同じのです。

忙しい社会人こそ、朝の時間を活用して自己成長していきましょう!

副業ができる

副業でブログやライターをやっている人は、朝に書く人が多いです。

上記のとおり、朝は集中できるため、執筆と相性抜群!

早起きで朝時間を活用すれば収入UPも夢ではありません。

村上春樹も朝に執筆しているそうですよ。

ゆっくりと朝ごはんを食べられる(咀嚼運動により集中力UP)

早起きできれば、朝食をゆっくりと咀嚼することができます。

朝食は大切と言われて育ちましたよね。

栄養面はもちろんですが、咀嚼運動も重要なのです。

ものを噛む咀嚼運動は、セロトニン神経を活性化させることができます。

★セロトニン神経★

「覚醒」「平常心」「自律神経の整え」などの働きを助ける脳内物質

セロトニン神経の活性によって、集中力を高めて午前中の作業効率をさらに上げることができます。

朝時間がないからと、飲み込むように食べては咀嚼の効果を実感することは出来ません。

満員電車、渋滞を避けられる

朝の早い時間帯に出れば憂鬱な満員電車や渋滞を避けることができます。

電車内でゆっくり読書したりと通勤通学時間を自己投資に充てることができます。

早く着きすぎたとしても、自己投資に時間に充てればOK。

早起きするコツ

「早起きがスゴイのは分かったけど、起きれないんだよね。」

「朝は苦手だから。」「朝起きてしばらくボーっとする。」

その気持ちは分かりますが、人間というのは本来朝型です。

誰でも朝型になることができるはずです。

 

ここからは、私が実践した朝起きれる方法を紹介します。

朝シャワー

朝起きてシャワーを浴びれば一気に覚醒します。

「熱い」または「冷たい」水で、交感神経を活性化させて一気に目覚めましょう。

運動をする

朝日とリズム運動でセロトニン神経を活性化させ、覚醒状態にできます。

★セロトニン神経★

「覚醒」「平常心」「自律神経の整え」などの働きを助ける脳内物質

運動は疲れない程度に行うのが効果的です。(散歩など)

カーテンを開けて寝る

これは一番効果が望める方法です。

朝日を浴びてセロトニン神経を活性化させて脳を覚醒状態にすることができます。

朝日により、目覚まし時計を使わなくても勝手に目が覚めるようになりますのでオススメです。

カーテン開けは防犯上の問題もあるので、気を付けてくださいね。

寝る時間を早める(睡眠は6時間~8時間がオススメ)

私はいつも5時起きの生活です。

5時起きるために毎日夜10時には就寝しています。

早く寝ることが一番の早起きのコツですね。

最後に

以上が早起きのメリットと早起きのコツでした。

皆さんも早起きで人生を有意義に過ごしてほしいと思います。

ではでは