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将棋初心者の最短おすすめ上達法【駒の動かし方を覚えたばかりの人へ】

将棋

どうも、はしまるです。

藤井七段効果で、最近将棋を始めました!

将棋を始めて間もなく壁が立ちはだかります。

・将棋ってどう展開していけばええんや

・将棋の勉強ってどうしたらええんや

・一番弱いコンピューターにも勝てん

これは結構あるあるだと思っていて。

ルールを覚えただけでは勝てないんですよね。。。

この記事では、私の経験から

初心者が将棋で勝つ方法を3ステップで紹介していきます。

将棋上達ステップ1:詰め将棋で読みの力を鍛える

1手詰め→3手詰めの順に解く

詰将棋で読みの力を鍛えましょう。

1手詰めは王手への一瞬の思考と駒の動かし方を学べるので、初心者には持ってこいです。

初心者は必ず1手詰めから始めましょう。

おすすめ本はこちら

スマホで読むのがオススメです。通勤時などのスキマ時間で鍛えることができます。

 

1手詰めを10秒ほどで解けるようになるor本を2周すれば3手詰めに進みましょう。

おすすめは同じくこのシリーズです。

3手詰めを解くのは、難解なパズルを解くみたいで楽しいですよ。

最初は3手詰めが難しく感じると思いますが、どんどん慣れていきスラスラと解けるようになりますよ。根気強くいきましょう。

詰将棋で解けない問題は答えを見て学ぶ

詰将棋で解けない問題がでてきたときは、迷わず答えを見ましょう。

悩む時間がもったいないですからね。

ササっと「なるほど~完全に理解した」っと納得してしまいましょう。

答えを覚えてしまったとしても、問題ありません。

将棋上達ステップ2:中盤の手筋を勉強

手筋はひとめシリーズや次の一手で鍛える

将棋で難しいのは中盤戦です。

駒得で終盤へと行くように、中盤の手筋を鍛えましょう。

おすすめ本はこちら

私はひとめシリーズで勉強しましたが、すごく勉強になりました。

この本の問題は、実戦でも出てくることがありましたよ!

こちらも最初は難しく感じますが、何回も繰り返し読みましょう。どんどん解けるようになり、将棋がますます楽しくなってきます。

解けない問題は答えを見る

ここも同じです。迷わず答えを見て学びましょう。

手筋に関しては、覚えるくらいがちょうどいいと思います。

将棋上達ステップ3:定跡を勉強し戦法を決める

四間飛車や中飛車、棒銀という言葉を聞いたことありませんか?

これは定跡というものです。

要は、将棋における戦法みたいなものですね。

これを知っているほど、多彩な指し方ができるみたい(自分は2つしか分からない)です。しかし、全て勉強するのは大変なんですよね。

そこで、先ずは気に入った指し方をマネるのがいいでしょう。

オススメは四間飛車です。Youtubeでもよく見られる戦法で、どんなときでも戦えるので、オススメですよ。

勉強にオススメの本も紹介しておきます。

一手ごとに教えてくれるので、棋譜並べをしているように学ぶことができます。

人気も高く四間飛車を学ぶならこの本です。

同じ著者に、攻めの概念を学べる良書がありますので、紹介しておきます。

駒得などの初心者には分かりづらい攻めの考えを学べます。

将棋の勉強は時間を決めてやるのがオススメ

将棋って難しくて投げ出したくなるときが多いと思うんですよ。

だからこそ、時間を区切って勉強するのをオススメしたいです。

私は毎日30分区切りで詰将棋、手筋、定跡を勉強しています。

まとめ

1.詰将棋を解く

2.ひとめ、次の一手で手筋を学ぶ

3.定跡を学ぶ

4.1~3を勉強しながら、実戦

以上が初心者の上達法です。

将棋の上達はコツコツと、ですよ。